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社会福祉協議会とは、地域の住人やボランティア、福祉・保健などの関係者、行政機関の協力を得ながら、福祉のまちづくりをめざす民間の組織です。
社会福祉協議会は、戦後まもない昭和26年、民間の社会福祉活動を強化することを目的に、全国及び都道府県に設置されました。ほどなく市区町村にも組織が拡大され、島田市においては、昭和28年に設立され、その後昭和46年に社会福祉法人として認可されました。そして、平成17年5月には金谷町、平成20年4月には川根町との合併を経て現在に至ります。社会福祉協議会は、住民参加を呼びかけながら地域福祉活動の推進を中心に、その役割を一貫して担っており、その運営にあたっては、地域の住民やボランティア、社会福祉の関係者などの参加と協力を得ています。
このように、社会福祉協議会は民間組織としての自主性と、住民や社会福祉関係者に広く支えられた公共性という、2つの側面をあわせもった組織といえます。 |
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社会福祉協議会の基本的な性格 |
構成
社会福祉協議会は、住民の皆さん、社会福祉事業や保健・医療・教育など関連分野の関係者、さらに地域社会を形成する様々な専門家・団体・機関によって構成されています。 |
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目的
地域が抱える様々な福祉課題を地域全体の課題としてとらえ、みんなで考え、話し合い、協力して解決を図ることを目的としています。さらに、その活動をとおして、心ふれあう「福祉のまちづくり」の実現を目指しています。 |
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事業
住民が福祉活動に参加できる場をつくるとともに、仲間づくりなどを支援しています。また、社会福祉に関わる公私の関係者・団体・機関の連携を進めたり、具体的な福祉サービスの企画を立案し実施しています。 |
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組織
全国の市町村、地道府県・指定都市と全国レベルに設置されている社会福祉協議会は、そのネットワークによって活動を進めています。また、民間組織としての自主性をもつと同時に、広く住民や社会福祉関係者に支えられた公共性を持つ団体です。 |
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社会福祉協議会が目指すもの |
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住民一人ひとりの福祉ニーズに対応し、みんなが安心して暮らせるまちづくりの実現を目指しています。
「住み慣れた地域で、家族や友人とともに暮らしたい」このすべての人々に共通の願いをかなえるためには、地域の皆さんが互いに支え合うことが必要です。つまり、地域の中では、住民の皆さんが福祉の担い手であり、そして受け手でもあるということです。
社会福祉協議会は、創設以来、住民一人ひとりの福祉ニーズに応える活動を積み重ねながら、だれもが安心して暮らしていける「福祉のまちづくり」に積極的に取り組んでいます。 |
社会福祉協議会活動の5つの原則
社会福祉協議会は、次の5つの活動原則に基づいて、それぞれの地域特性を生かした活動を展開しています。
- 住人ニーズ基本の原則
調査などにより地域住民の要望や福祉課題についての把握に努め、そのニーズに基づく活動を第一に進めます。
- 住民活動主体の原則
住民の地域福祉への関心を高め、そこから生まれた自発的な参加による組織を基盤として、活動を進めます。
- 民間性の原則
民間組織らしく、開拓性・即応性・柔軟性を生かした活動を進めます。
- 公私協働の原則
社会福祉をはじめ、保健・医療、教育、労働などの行政機関や民間団体との連携を図り、行政と住民組織の協働による活動を進めます。
- 専門性の原則
住民の福祉活動の組織化、ニーズ把握調査、地域福祉活動の計画づくりなど、福祉の専門性を生かした活動を進めます。
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社会福祉協議会の組織 |
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地域に密着した市区町村から、都道府県、そして全国組織へ。そしてネットワークが活動を支えています。
市区町村を単位とした社会福祉協議会は、地域に密着した組織です。都道府県・指定都市社会福祉協議会は、市区町村社会福祉協議会の活動を支援し、都道府県・指定都市レベルの社会福祉に関する様々な活動を行っています。 |
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地域社会の仲間たち |
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社会福祉協議会の活動は、多くの人々の手によって支えられています。 |
社会福祉を展開するメンバー
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社会福祉協議会の機能 |
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社会福祉協議会には、様々な福祉課題解決の機能が蓄積されています。
市区町村、都道府県・指定都市の社会福祉協議会、そして全国社会福祉協議会は、これまで地域福祉活動をとおして蓄積されてきた専門的機能が充実しています。
この活動をフルに発揮することによって、現在、地域が抱えている福祉課題のスムーズな解決を図っています。 |
社会福祉協議会の7つの機能
社会福祉協議会は、次の7つの機能をもち、活動しています。
- 住民の福祉活動を推進する機能
地域の福祉課題を明らかにするために、地域住民と協力して社会福祉調査などを実施し、問題解決にあたる活動を進めています。
- 関係者の連携を図る機能
社会福祉協議会は、福祉の分野だけでなく、保健・医療、教育、労働といった幅広い関連分野の関係者とも連絡調整を図りながら、ネットワークづくりを進めています。
- 福祉活動や事業を企画し実施する機能
1と2の機能に基づきながら、地域に即し助け合い活動や、住民参加型のホームヘルプ事業などを実際に企画し、展開しています。
- 調査研究と開発の機能
地域の福祉ニーズや福祉活動の実態を調査研究し、その結果に基づいて新しい活動を開発します。たとえば、地域の実情にあった福祉サービスの運営方法を開発することは、重要な活動の一つです。
- 計画策定と提言の機能
福祉課題に的確かつ継続的に応えていくために、住民参加の地域福祉活動計画を策定します。また、行政をはじめ関係機関に提言を行っています。
- 広報活動の機能
福祉理念、福祉制度、サービスなどについて、広く住民や関係者の理解を得るために、広報紙の発行や情報提供活動を行っています。
- 福祉活動支援の機能
地域で展開される住民の自主的・自発的な福祉活動や、各種団体の活動を支援しています。
地域の住民やボランティア、行政機関、福祉の関係者等の協力を得て『福祉のまちづくり』を行う民間の団体です。私たちは、地位福祉推進の中心的役割を担っています。ちょっと長い名前なので、住民のみなさんには「社協」と略して呼ばれています。 |
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社会福祉法人島田市社会福祉協議会の組織 |
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社会福祉法人島田市社会福祉協議会の役員名簿 |
任期:平成23年6月1日〜平成25年5月31日
平成23年7月4日現在 《定数 理事16名、監事2名》
| 役職 | 氏名 | 選出区分 |
| 会 長 | 神代 醇一 | 学識経験者 |
| 副会長 | 齋藤 秀夫 | 〃 |
| 〃 | 大須賀 隆 | 住民自治組織 |
| 理 事 | 島津 武芳 | 〃 |
| 〃 | 小澤 幸弘 | 民生委員児童委員 |
| 〃 | 大須賀 隆 | 住民自治組織 |
| 〃 | 暮林 亮治 | 〃 |
| 〃 | 大塚 明 | 当事者組織 |
| 〃 | 三村 文次 | 〃 |
| 〃 | 鈴木 喬次 | ボランティア団体 |
| 〃 | 花澤 正雄 | 民生委員児童委員 |
| 役職 | 氏名 | 選出区分 |
| 理事 | 木村 満 | 社会福祉施設 |
| 〃 | 宮ア 年弘 | 更生保護事業施設及び団体 |
| 〃 | 甲賀 房江 | 社会福祉行政機関 |
| 〃 | 萩原 淑恵 | 保健医療教育労働その他 |
| 〃 | 仲安 寛 | その他地域福祉推進に必要な団体 |
| 常務理事 | 大久保 陽一 | 社会福祉協議会 |
| 監 事 | 川本 明弘 | |
| 〃 | 永井 千穂 | |
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社会福祉法人島田市社会福祉協議会の事業の概要 |
〒427-0042 島田市中央町5番の1 電話:35-6244 |
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島田市の概要
| 面 積 | 315.88Ku |
| 人 口 |
102,622人(65歳以上 26,112人)
(平成23年11月現在) |
| 高齢化率 |
25.4% |
| 世帯数 |
35,642世帯 |
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会費の取扱い
| 会費の種類 | 区 分 | 金額 |
| 一般(住民)会員 | 世帯 | 300円 |
| 賛助会員 | 個人 | 1,000円 |
| 団体会員 | 社会福祉団体 ボランティア団体 | 2,000円 |
| 施設会員 | 社会福祉施設 | 5,000円 |
| 特別会員 | 企業 | 3,000円 |
※社会福祉協議会の事業運営は、皆様からの会費や寄付金などの財源により実施しております。ひとりでも多くの皆様に地域福祉へ参画していただけるよう、ご協力をお願いします。なお、随時、受付しております。 |